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自習室

こもります

VagrantのVMにCyberduckからSFTPして、Macの好みのエディタでファイルを編集する

サーバ技術 TIPS

はじめに

動機

Vagrantを使ってローカルにウェブアプリの構築練習環境を作った。そこにおくファイルを編集する方法は

  1. SSHしてVimなりなんなりで直接編集
  2. 編集結果をSCPで送る
  3. SFTPでアクセスして直接編集する

が考えられるけど、vimやのemacsだの使えない二流エンジニアの私はMacのお洒落な画面でSublime Textで編集したくて、けど出来るだけステップ減らしたいので3番目の方法で行きたい。

環境

  • OS X 10.9.2
  • Vagrant 1.5.4
  • BOX: hashiscorp/Precise64 (Ubuntu12.04 LTS 64bit)

ステップ

新規接続

f:id:AMANE:20140429163715p:plain

SFTPの接続設定

f:id:AMANE:20140429163724p:plain

公開鍵の選択

vagrantがデフォルトで作成しているprivate keyを利用する。

が、チェックボックスを入れると開かれる画面で、不可視フォルダが見られなくなっている。shift + command + . で不可視フォルダも見られるようになるので、

  • ~/.vagrant.d/insecure_private_key

を選択。

f:id:AMANE:20140429164052p:plain

f:id:AMANE:20140429164101p:plain

接続

で、OK。 秘密鍵にはパスフレーズは設定されていません。

あとは、Sublime Textなり好みのエディタで直接編集できるように、 Cyberduck > 環境設定 > 外部エディタ を設定しておけば、下のキャプチャのように、ファイルを選択するとエディタのアイコンが表示されるのでクリックでDL&編集、保存でアップロード、と言う流れになります。

f:id:AMANE:20140429164616p:plain

最後に ブックマーク > 新規ブックマーク で今の接続設定を保存しておくと良いでしょう。

以上です。